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今時代はキャッシュレス決済 コロナ対策もOK!おすすめスマートウオッチ6選

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現在の非接触決済は、カードやスマホのタッチ決済が一般的です。

一方で、今後はスマートウオッチなどのウエアラブルデバイスを用いた決済もますます普及する事が見込めます。

カードやスマホを取り出す手間がなく、店舗や交通機関の読み取り機にかざすだけで支払い完了するスムーズな決済体験はコロナ対策としても万全です。

そこで今回はプロが選ぶウエアラブルデバイス6選をご紹介します。

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スマートウオッチで利用している機能

スマートウオッチで利用している機能(MMD研究所調べ)
歩数計
48.3%
LINE・メール・電話の通知
43.5%
心拍測定
30.0%
通話
25.7%
消費カロリー
25.7%
活動量計
25.7%
睡眠計測
21.3%
音楽再生機能
20.0%
GPSセンサー
20.0%
モバイル決済
19.6%
血圧計測
19.1%
写真撮影
17.4%
音声操作・音声アシスタント
15.2%
リマインダー
11.7%
高度計測機能
9.6%
その他
1.3%

MMD研究所が2021年1月、スマホを所有する20~69歳の男女658人に実施した調査によれば、スマートウオッチの所有率は38%でした。

利用用途の上位を占めたのは健康管理や通知確認ですが、『モバイル決済』機能を挙げる人も約2割を占めている事がわかります。

コロナ対策として非接触を求める人が増える中、ウエアラブル決済の用途が増え、決済機能も重要な存在になりつつある事がわかります。

ウエアラブル決済のメリット

ここでは現金やカード、スマホを使った決済にはない、ウエアラブル機器ならではのメリットをピックアップしています。

簡単かつスピーディに支払いが行える

非接触決済用のリーダーに、設定済みのウエアラブルデバイスをかざすだけで決済が完了。スマホすら取り出す手間がないのが大きなメリットです。

コロナ対策『清潔』の確保が可能

現金を手渡しする必要がないので、ウイルスの付着リスクを低減できます。最新のリングタイプなら指をかざすだけなので支払いもスマートです。

支払いに伴ったポイント還元も嬉しい

Suicaなど交通系電子マネーに対応するスマートウオッチが増加。駅の改札で腕をかざすたびにポイント還元が受けられてお得です。

注目のおすすめウエアラブルデバイス6選

Fitbit Charge4

GPS対応のフィットネストラッカー。

バッテリーのスタミナはGPS使用時で最大7日間を実現、

睡眠時の皮膚過度の変動などを継続的に記録でき、生理周期の把握などにも役立ちます。

Suicaを始め、独自の『Fitbit Pay』によるVisaのタッチ決済が使えます。Sony BankやPayPay銀行のカードが登録できるのが便利です。

ソニー wena3 metal

腕時計のバックル部に大画面ディスプレイを搭載したスマートデバイス。

手持ちの時計と組み合わせてスマートウオッチ化出来る。

画面のタッチ操作やAlexa連携にも対応。連続動作時間は約1週間。

電子マネー支払いでは、Suica、iD、QuickPayに加えて『楽天Edy』にも対応。楽天ユーザーにとっては有利な選択肢となります。

Garmin VENU2

1.3インチの円形ディスプレイを搭載。

「Garmin Pay」によるVisaのタッチ決済や、Suicaでのキャッシュレス決済が行える。

1回の充電で最大約11日間も使用可能。(GPS非使用時)

25種以上の運動計測、GPSもサポート。記録はアプリから確認できます。約11日間というバッテリーのスタミナも安心感ありますね。

EVERRING

決済機能を備えた指輪型デバイス。

アプリから登録したクレジットカードを使い、一度に3万円までチャージ可能。

5月と7月(ともに3000個)に先行発売が行われ、完売に。

内側に”Visa”のロゴが刻印され、NFC-AによるVisaのタッチ決済に対応。充電は不要で、対応リーダーにかざすだけで支払いが行えます。

Apple Watch Series6

iPhoneとペアリングして使用する、スマートウオッチの大定番。

常時表示のRetinaディスプレイを搭載し、時刻のほか血中酸素の測定値などをひと目で確認できる。

ケースは40mmと44mmの2種類を用意。

Apple Payによる非接触決済が秀逸。iDやQUICPayなどの対応するカードによって異なります。決済方法が豊富なのが魅力ですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

まだまだ続くであろうこのコロナ禍において感染リスクを低減させるために、このキャッシュレス決済は今後も普及する事が見込まれます。

キャッシュレス決済がほとんどである中国は現在、現金を持ち歩いている人はほとんどいないそうです。

日本でも認知度は高まってきましたが、中国と比べるとまだまだなので、一度使って見るのもいいかもしれません。

その便利さに驚くと思います。

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